代表者プロフィール

前田 卓也 maeda takuya
1978年3月 静岡市駿河区生まれ。
大阪の外食チェーン本部や建設資材の製造・販売会社にて人事総務職を経験後、静岡市内の社労士事務所に勤務。その間、社会保険・労働保険関係の手続き、給与計算業務、各種助成金の申請、関係官庁の調査対応などの経験を重ね、2013年9月開業。


社労士を目指したきっかけ

2000年3月、いわゆる就職氷河期に就職が決まらないまま大学を卒業しました。そして卒業の半年後に正社員での就職が決まったのも束の間、入社したら今でいう「ブラック企業」でした。
入社後最初の3ヵ月は社会保険にも入れてもらえず、長時間残業をしても残業代は全く無し、体調を崩して1年も勤務できませんでした。

退職後はしばらく休養し、そんな生活の中で感謝したことが、雇用保険の給付(いわゆる失業保険)の有難さ、休養生活を支えてくれた健康保険制度のすばらしさでした。また、同時期に両親も年金生活に入ることになり、年金制度のことを調べる機会があったり、そんな経験のなかで結びついてきたのが社労士という資格でした。

そんな経験があったため、顧問先の会社に入社する新入社員を目にすると、「その会社で活躍する場を見つけて、成長してもらいたい」、そのために顧問社労士としてどのように関与していくことが出来るか、と自問することがあります。

その答えは、なかなか一言では言い表すことはできませんが、熱いものはあります。今後お付き合いをして一緒に仕事をしていく中で、感じ取っていだだければと思います。


※社会保険労務士という仕事をご存知でしょうか。

近年、知名度は上がってきていると言われていますが、税理士や弁護士等の他仕業と比べるとまだまだ聞き慣れない資格かもしれません。 私たち社会保険労務士は、企業経営に欠かせない「ヒト」に関する人事・労務コンサルティングや関連事務代行を通じて、企業の健全な発展をお手伝いする唯一の国家資格者です。

※公的活動など

・労働保険適正加入推進員(2014年4月~ 一般社団法人全国労働保険事務組合連合会)
・雇用保険・年金等アドバイザー(2015年4月~ 静岡労働局委嘱)

セミナー




保険会社町内でのマイナンバー自主勉強会や町内での年金講座などでもお話しさせていただいております。

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